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2007年2月

2007年2月28日 (水)

里子~その2

里子の第2弾は、ミノルタのベクティスS1。APS機です。

APS機というと、今ではデジタル一眼レフの撮影素子のサイズかと思われてしまいますが、1990年代中ごろに開発された35mmフルサイズより小さなフィルムを使うシステム(Advanced Photo System)のことです。ミノルタα7xiの大きさに閉口して、小さな一眼レフと思って購入したのがベクティスS1でした。

当時キヤノンからもAPSの一眼レフが出ていたのですが、そちらはレンズが35mmフルサイズと共用だったため全体として大きめだったことと、ベクティス S1は防滴構造のため登山用に便利だったことが決め手になりました。さらに、α7000を生み出したミノルタの技術力に信頼感を抱いていたことも大きかったです。思えば当時はミノルタファンでした‥(遠い眼)

APSシステムは、普通のフィルムと違って撮影データを記録することができたのですが、まもなく始まったデジタルカメラの急発展に押されて短命に終わりました。Wikipediaの本機の紹介は、

「α シリーズとは互換性のない「ミノルタVマウント」を使用し、レンズ内モーターによるAFを採用。ボディもレンズも防滴構造で、マクロやレフレックスレンズを揃えるなど、意欲的なシステム一眼レフとして完成されていたが、αとの互換性の無さやデジタルカメラの登場によりAPS自体が衰退し売れ行きは伸び悩んだ。」

ということです。

買い取り価格は、2200円でした  >+○ バタッ

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2007年2月26日 (月)

里子~その1

4年ほど使ったコンパクトデジカメを買い換えることにしました。ターゲットはキヤノンのPowerShot G7です。

といっても、お財布が空っぽなので、使っていないカメラや使用頻度の低いレンズを里子に出して購入資金を調達することにしました。

第1号はミノルタα7xiです。ご存じない方が多いと思いますが、ミノルタの第3世代のAF一眼レフで、1991年発売です。

私は、大ヒットした初代のAF一眼レフα7000を5-6年使った後下取りに出してα7xiを購入しました。α7000は世界初の本格的AF一眼レフで、カメラ業界にαショックと呼ばれる衝撃を引き起こし、確か一眼レフのシェアでキヤノンを逆転したと記憶しています。

α7xiは、α7000、α7700iに続く第3世代なのですが、失敗機種だったようで、キヤノンの追撃、逆転を許すことになったのだそうです。このあたりの様子は、フリー百科事典のWikipediaによると、

ミノルタ独自のグリップセンサー、ファインダー接眼部下部のセンサーにより構えただけでAE、AFが作動、必要とあらばミノルタとしては初採用のポップアップ式フラッシュが動作し、さらには電動化されたズームレンズのズーム機構までが適切(と思われる)画角まで自動的に制御され、まさに使用者は「ただシャッターボタンを押すだけ」となる。しかし、ユーザーはここまでの自動化を求めてはおらず、さらにそれまでのαシリーズと一線を画すデザイン、大きさのため登場と同時に不評を買った。」

のだそうです。

買取価格ですが、タムロンの28-200mm(2代目)付きで4400円でした。うえーん(T_T)

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2007年2月24日 (土)

夕暮れのディズニーシー

ディズニーシーは港町をイメージして作ってあるので、夕暮れ時はいい雰囲気になります。

2、3のアトラクションに乗った後、大きな池の周りをぶらぶらと歩きました。

本当はブラヴィッシーモという夜のショーまでいるといいのですが、開始が8時なので、寒いこの時期とても待ちきれずに帰途に着きました(ブルブル‥)

この寒さの中、場所取りをして1時間くらいじっと待っている熱心なファンが結構いました。ディズニーリゾートはコアなファンに支えられてます。

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レイジングスピリッツという1回転するコースターです。必ず女の子のキャーッという悲鳴が聞かれます。

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マヤの遺跡風。インディージョーンズアドベンチャー。

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メディテレーニアンハーバー。

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パークの中央にある火山です。

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夜のショーの時には火山が大爆発します。

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今年でTDS開園5周年。

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やっぱりミッキーが主役です。

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2007年2月22日 (木)

レジェンド・オブ・ミシカ

ディズニーシーに行ってきました。3年ぶりです。

東京マラソンの日で、午前中は大雨だったのですがそれでもかなりの人出。

昼過ぎに行ったら、お目当てのタワー・オブ・テラーはチケットが売切れでした(>_<) 前にフロリダのMGMで乗って面白かったので、ぜひまた乗ってみたかったのですが、朝一に行かなくちゃだめですね。甘く見てました。

というわけで、写真はレジェンド・オブ・ミシカというショーです。かなりスケールが大きいショーで楽しめました。

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乗れなかったタワー・オブ・テラー。くやじー。

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2007年2月20日 (火)

アマリリス

雪景色がしばらく続いたので、久しぶりのお花写真です。

室内に置いておいたアマリリスが咲いてきました。

アマリリスはとても大きな花を咲かせます。って、写真を撮るまで名前も知らなかったんですけどね(爆)

RAW→SILKYPIX現像です。

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これだけ室内です。

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2007年2月18日 (日)

露出補正の話~雪を白くする

写真の教科書を見ると、雪景色を撮影するときはプラス補正をしなさいと書いてあります。

カメラの露出計は、18%グレーというものを基準としているので、露出補正をしないで雪景色を撮るとグレーになってしますのだそうです。

どんなものか試してみました。

○露出補正なし

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○+1/3EV補正

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○+2/3EV補正

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○+1EV補正

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露出補正をしない画像もこれだけを見ていると不自然でもないのですが、露出補正をした画像と比べるとその差は歴然で、ずいぶんグレーが強いです。

真っ白の雪景色という雰囲気なら、+1EVがいいかなーと思いました。

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2007年2月15日 (木)

五地蔵山

標高2000mほどの五地蔵山という山に登りました。
長野県北部、おそばで有名な戸隠の近くです。

あまり知られた山ではありませんが、山スキーの対象としては、なかなか歯ごたえのあるところでした。

パウダースノーを期待したのですが、行ってみたらモナカ雪という難しい雪質で、大苦戦しました。
 

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下部の樹林帯の登り。(次男です)

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森林限界上の登り。

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目指す山頂。左下の方へ滑っていきます。

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山頂から黒姫山を望む。

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いよいよ滑降です。まっすぐ下へ滑っていきます。

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朝焼けの五地蔵山。

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青い線が滑降ルートです。

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朝の牧場を歩きます。   


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2007年2月13日 (火)

山スキー

整地されたゲレンデではなく、自然の地形の中でスキーをするスポーツがあります。
そのうち、山岳でスキーをするのが山スキー、平原でスキーをするのがクロスカントリー、ということになります。
私がはまっているのは、山スキーの方です。

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山スキー用の板とビンディングです。最近のものは幅広で長さは短めになっています。

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スキーをはいて斜面を登れるように、滑走面にシールというものを貼ります。
進行方向と逆向きに毛羽立っていて、その摩擦で登ることができます。

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ビンディングに靴を固定したところ。見たところ普通のビンディングと変わりません。

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登りの時はこのようにかかと側を開放します。

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吹雪の山頂で滑降の準備をする山スキーヤー。

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滑りはこんな雰囲気になります。
この雪は最高のパウダースノー。

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2007年2月 9日 (金)

北海道遠征~お土産編

北海道旅行の楽しみの一つはお土産選びです。
千歳空港にはお土産やさんがたくさん。おいしそうなものがたくさんあって、目移りしてしまいます。

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やっぱ、これですかね。

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うーん、おいしそう!

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ロイズの生チョコ。これもおいしいです。

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どのお店でも売っている「白い恋人」

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マルセイのバターサンド、おいしんですよね。

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定番のラーメンです。

何か食べ物ばかりになっちゃいました(笑)

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2007年2月 8日 (木)

北海道遠征~パウダースノー

夜の間にうっすらと新雪が積もって、今日は待望のパウダーラン!
非圧雪のパウダースノーがニセコの最大の魅力です。

新雪があるところ、日本人、外国人の区別なくスキーヤーとスノーボーダーが突撃していくので、あっという間にシュプールがついてしまいます。

負けずに突撃です。

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ニセコ東山スキー場のリミテッド1。朝一番にシュプールを残しました(^^)v

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これがスキー場内というのは、本州ではとても考えられません。まさにスキーヤーのパラダイスです。

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他の人が来る前にもう一本。

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オージーもご機嫌で昼食。

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メニューは英語併記です。

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明日の深雪が楽しみな吹雪になりました。

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2007年2月 6日 (火)

北海道遠征~羊蹄山

ニセコ東山からメインゲレンデのヒラフに移動して滑ります。
ゲレンデトップの標高は1200mくらいあって、気温はマイナス10℃以下。
強風に凍えそうになりながら広大なゲレンデを移動しました。
本州ではとても考えられない自然そのままのスキー場で、いい意味でワイルドな印象です。

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羊蹄山です。頂上は雲の中でした。

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広大なヒラフのゲレンデ。人が少ない!

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レストランから。

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お客さんの4人に1 人くらいがオージー。聞きしに勝る多さでした。


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温度計はマイナス11℃! これでも暖かい方かも。

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ニセコアンヌプリ。

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夕暮れの羊蹄山。シルキーピックスで調整しています。


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2007年2月 4日 (日)

北海道遠征~出発編

3年ぶりの北海道。
スキーでの北海道となると16年ぶりなので、わくわく状態です。

行き先は北海道最大のスキー場、ニセコ。
最近はパウダースノーを求めて世界中からスキーヤー、スノーボーダーが来るそうです。

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JALのジャンボで出発

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新千歳につきました。雪は少ないです。

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新千歳空港の食堂。北海道らしい雰囲気。

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海鮮がいっぱい。結構いいお値段です。

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宿の夕食の1回戦。北海道といえばカニですね。おつゆは石狩汁です。

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2回戦のおつゆはタラ鍋です。

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締めはやっぱりラーメンで。


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