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2008年3月27日 (木)

不思議空間~日本館

1900年のパリ万国博の日本館が、ブラッセルに移築されて保存されています。
中に入ってみると、そこには異国情緒あふれる不思議な空間が開けていました。

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外観は地味ですが、内部は絢爛豪華です。


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伊万里でしょうか?


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これって、日本風なのかな(゜o゜)


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浮世絵風ステンドグラス?


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こちらは武士がモチーフ。


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異次元の世界に入っていくようです


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立派なつぼが置かれていました。

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コメント

こんばんは。
100年前の和洋折衷形式がこういう形だったんでしょうか。それともフランス人が手を加えたのでしょうか、興味はつきませんね。
是非現物を見てみたいと思いました。

投稿: まつきんサンバ | 2008年3月27日 (木) 21時23分

こんにちは。
100年前の日本の出展なんでしょうかね。(^^ゞ
お皿や壺は立派な物みたいですが、
コイの置物とは・・・。(^^ゞ
浮世絵風ステンドグラスは素敵ですね。

投稿: 100-400IS | 2008年3月27日 (木) 23時27分

こんばんは。
100年前の日本はかなり見栄を張ったようですね。
どうみても当時の普通のものとは思えないですね。
和洋折衷って感じです。
それでも当時は日本館は人気があったと聞きます。
文化がヨーロッパとは違いますからね。
ヨーロッパで日本館を見るのも面白いですね。

投稿: NIMITZ | 2008年3月28日 (金) 00時22分

まつきんサンバさん

あまり知られていない施設だと思いますが、一見の価値はあります。
ほんとに異次元の空間にいるような不思議な感じがしました。
万国博というんですから、日本人が監修したんでしょうが、どうしてこうなっちゃうんでしょうね(謎)

投稿: torotorotorori | 2008年3月29日 (土) 12時37分

100-400ISさん

万国博なんですから、日本人の監修だとは思うのですが

これだから外国の教科書に日本の姿が正しく描かれないのもわかる気がします。
やっぱり百聞は一見にしかずで、どこの国も行ってみないとほんとのことはわかりませんね。

投稿: torotorotorori | 2008年3月29日 (土) 12時39分

NIMITZさん

和洋折衷というか、和中折衷というか、とっても謎な雰囲気でした。
この日本館をみた人は、きっと日本に興味を持ったでしょうね。
外国の文化を正しく伝えるのは難しいですね

投稿: torotorotorori | 2008年3月29日 (土) 12時42分

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