« 光のページェント☆4 | トップページ | 秋葉原でお買い物 »

2008年12月28日 (日)

秋田の旅~小坂鉱山事務所

年末の在庫整理に、おつきあいよろしくおねがいします

小坂鉱山事務所は1905年の建築です。
ルネサンス風の外観とイスラム風のポーチが魅力的な西洋建築で、保存のため2000年に移築されました。
場所は以前ご紹介した康楽館のとなりです。


Img_5488

とてもお洒落な事務所ですね



Img_5487

イスラム風のポーチとベランダ



Img_5463

内部にはらせん階段がありました。

 

Img_5475


 

Img_5495

鉱山に赴任した技師夫妻が事務所を見てます。



Img_5494

ちょっと心配そうな(?)ふたりです。


鉱山事務所の解説はこちら↓

Img_5455

|

« 光のページェント☆4 | トップページ | 秋葉原でお買い物 »

コメント

こんばんは。
夫婦の像、銅ではなさそうですね。
鉱山といわれるから、そこで採れた鉱物を使用しているのでしょうね。

でも、お洒落な建物ですね。
明治を思わせるような。

投稿: 一緒に夜空眺めよう | 2008年12月28日 (日) 21時03分

こんばんは。
素晴らしい建物ですね。とても日本とは思えないような雰囲気を持っていますね。
明治時代の建物にイスラム風のものがあるというのは意外な気がします。

投稿: まつきんサンバ | 2008年12月29日 (月) 00時39分

へえ、この建物、見事なものですねえ。
イスラム風の意匠もあるのは、非常に珍しいと思います。
瀟洒という感じですね。
今年は、いろいろありましたが、有難うございました!
ポチ♪

投稿: 模糊 | 2008年12月29日 (月) 19時10分

一緒に夜空眺めようさん

何の金属でしょうね?
銀山だったそうですが、まさか銀ではないと思います。
鉱山の事務所がこんなにハイカラというのは驚きました。
よほど儲かっていたんでしょうね

投稿: torotorotorori | 2008年12月29日 (月) 21時38分

まつきんサンバさん

明治時代の鉱山の事務所ですから、もっときたない(失礼)建物を想像してしまいます。
社長さんの趣味だったんでしょうか。
それにしても凝ってますね。
明治の頃は小樽にニシン御殿なんていうのもあって、これまた素晴らしい建物です。
むちゃくちゃ儲かる商売があったんでしょうね。

投稿: torotorotorori | 2008年12月29日 (月) 21時41分

模糊さん

フランス風だけならわかるのですが、そこにイスラム風を持ってくるというアイデアはどうやって生まれたんでしょう。
当時海外旅行をしていた人のアイデアなんでしょうね。

激動の1年でしたが、来年はいい年になるといいですね

投稿: torotorotorori | 2008年12月29日 (月) 21時44分

こんばんは。
明治の建物ってとてもオシャレですよね。
北海道には明治以前の建物はないんですけどね。(^^)ゞ
一気に西洋の文化を取り入れたんでしょうね。
文化がいろいろ混ざっているのも面白いです。

投稿: NIMITZ | 2008年12月30日 (火) 02時25分

NIMITZさん

札幌の時計台も明治時代ですかね。
東京駅のレンガ造りもそうでしょう
あの時代は、西洋のものを取り入れながら精一杯背伸びしていたんでしょうね。
最近の建物は味気ないのが多いです。

投稿: torotorotorori | 2008年12月30日 (火) 15時27分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 秋田の旅~小坂鉱山事務所:

« 光のページェント☆4 | トップページ | 秋葉原でお買い物 »