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2009年5月

2009年5月31日 (日)

鳥海山の春スキー Part3


いよいよ千蛇谷に下りていきます
ski


 

前のスキーヤーが無事に滑り下りました。

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下降ルートを下から見上げました。標高2000mくらいのところが下降ポイントでした。

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ルートは左に曲がっていきます。

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山頂直下に神社があります。

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最高峰の新山は、溶岩がそのまま冷えて固まったような地形です。

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頂上に着きました~
4時間半の登りでしたsweat01

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秋田県側から登ってきたパーティーもいました。

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2009年5月29日 (金)

鳥海山の春スキー Part2

千蛇谷に下りる七五三掛(しめかけ)と呼ばれるトラバースルート。
相当な急斜面で、通過に踏み切れませんでしたsweat02

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右手が千蛇谷。急激に落ち込んでいるので直接滑り降りるのは難しいです。

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もう少し登ってから谷に下りることにしました。

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スキーを担いで尾根を登る人ski

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ここから千蛇谷に下ります結構急ですcoldsweats01

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2009年5月27日 (水)

鳥海山の春スキー

シーズン最後のスキーは、5月の鳥海山で締めくくりました。

賞味期限切れになる前にあげておきます(笑)

鳥海山は山形県と秋田県の県境にあって、積雪の多い山です。
一般的なスキーシーズンは、ゴールデンウィーク以降の1ヶ月くらいです。
今回はG7が入院中でしたので、50Dを担いで行きましたsweat01

 

左上が山頂です。

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険しい山ですね。

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遠くに月山が見えました。

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雪に閉ざされた鳥海湖。

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鳥海山の全容です。

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雪原を行く登山者shoe

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2009年5月25日 (月)

旧伊達邸 その2

K7の取材でお休みしていた伊達邸です。
木造2階建ての母屋。ガラス窓が懐かしい雰囲気です。


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よく手入れされたお庭bud

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昭和天皇が東北行幸の際に宿泊されたお部屋です。今は慶事などの行事に使うんでしょうか。

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こちらは現在の両陛下が休まれた調度品。

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長い歴史を感じるお屋敷でした(詳しくはこちらをご覧ください)

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2009年5月23日 (土)

いいですね! PENTAX K7

PENTAXから発表されたK7。いいですね~。
何がいいかっていうと、
まず、小型軽量で防塵・防滴、マイナス10℃まで動作保証。
これだけでも登山に持って行くことが多い私にとっては魅力たっぷり。

おまけに、視野率100%でHD動画付き。
これでボディ価格12-13万円というのはとても信じられないバーゲンプライスです。

秋葉原で「体感&トークライブ」が開催されたので、緊急取材(笑)してきました。


会場のUDXギャラリーのあるビル。秋葉原も大幅イメージチェンジです。

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カタログとアンケートが入ったビニールケースをもらいました。
右側を切るとA4クリアファイルになります。

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早速タッチ&トライに並びました。5-60人並んでましたcoldsweats01

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デモ機はたくさんありました。
一人5分制限ですが、かなり粘る人も‥

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40分並んでさわることができました(^^)/
キットの望遠ズームをつけたところ。
このカメラ、なんといってもコンパクトですね。50Dに比べると2回り小さいです。

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キットレンズは超音波モーターではないですが、AFは速かったです。
シャッター音は小さく軽快でした。

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K7はカメラ内部でいろんな画像編集が出来るんですね。

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江ノ電を水彩画風に変換した例

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田中希美男先生のセミナー

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とても楽しいイベントでした。
5分くらいしかさわれませんでしたが、デジタル水準器やHDRなど機能満載のK7、とても欲しくなりました。

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2009年5月21日 (木)

旧伊達邸


都会の真ん中にある由緒あるお屋敷
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伊達家第15代当主が明治時代に建てた邸宅です。

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今では食事処になっていますが、無料で見学も出来ます。

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ちょうどお茶の時間だったので‥

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こちらは抹茶セット。セットで5-600円と手ごろでした

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次回はお屋敷の中をご紹介します。 食べるほうが先なんですね(笑)

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2009年5月19日 (火)

ピノキオの鼻?


とても不思議な木がありました。
 

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これだけではあまり驚かれないかもしれませんが‥


↓をどうぞeye

続きを読む "ピノキオの鼻?"

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2009年5月17日 (日)

行列のできるお店 ~ 2年後


新宿のドーナツ屋さん、クリスピークリーム。行列のできるお店として
以前にご紹介したお店ですが、最近行列が短くなったといううわさを聞いて、出かけてきました。
 

橋の上の行列はすっかり無くなってました。
2年前と比べると違いにびっくりです。

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行列はお店の前だけになっていました。

 

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それでも待ち時間40分ですsweat01



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並んでいるお客さんには、ドーナツを1つずつサービスしてくれますhappy01



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いろんな種類のドーナツを選んで店内で食べてきました。
おいしかったですよlovely 

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2009年5月15日 (金)

白馬鑓ヶ岳


下りは白馬大雪渓を下りてもいいのですが、一度清水谷に滑り降りてから白馬鑓ヶ岳を登り返し、杓子沢を滑降して下ることにしました。
 

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清水谷に下る好スロープ。向こうに見えるのは剣岳です。
 

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白馬鑓ヶ岳から南を望む。鹿島槍ヶ岳が見えます。


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白馬岳(奥)と杓子岳(手前)


なんと、ここで携帯が電池切れweep
杓子岳山頂からの大滑降を撮りそこないました。
以下は前回杓子沢を滑った時の写真を貼っておきます。
杓子沢は上部の斜度が40度近く、30度くらいのオープンスロープが続く好ルートです。
今回は落石もなくて、快適な滑降を楽しみましたhappy01

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杓子岳、白馬鑓のコル。

とても楽しい山行でした~




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2009年5月13日 (水)

白馬山荘で ~ G7故障

白馬山荘の夕食は豪華でした。
おいしいご飯を食べたあと、G7が故障しちゃいましたorz


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夕食はとんかつ。
この場所としては豪華だと思います。

 
 

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白馬山荘の宿泊者はスキーが多かったです。

 

 

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G7、レンズが出なくなっちゃいましたbearing
以後の写真は携帯のカメラです。

 

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西側から見た白馬岳。

 

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旭岳の山頂。

 

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シュカブラ、自然の造形です。

 

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2009年5月11日 (月)

白馬大雪渓を登る Part4~天上の世界


大雪渓を登り切ると、山好きにはたまらない世界が広がっていました
good


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いやー、決まってますup

 

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ボーダーも降りてきましたsnowboard



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白馬岳山頂。東側の落ち込みはすごいですcoldsweats02



最高なのはこれでした~  ↓

続きを読む "白馬大雪渓を登る Part4~天上の世界"

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2009年5月 9日 (土)

白馬大雪渓を登る Part3


大雪渓を登るにつれて、北アルプスの素晴らしい景観が広がってきました
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杓子岳の岩峰(天狗菱)
 

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急斜面を越えて。



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逆光に輝くアイスバーン


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稜線右端の黒い点‥急斜面に飛び込むスキーヤーですsweat01 

 

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アイスバーンを滑って行きましたdash

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2009年5月 7日 (木)

白馬大雪渓を登る Part2

猿倉から1時間ほどで大雪渓に入りました。
日本三大雪渓の一つというだけあって、大きな谷です。


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ぽつんと見えているのが登山者。

 

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ピッケルアイゼンの登山者は少なくて、山スキーヤーがほとんどでした。
クライマーは主稜を登攀するんだと思います。

 

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ヨーロッパアルプスの氷河をほうふつとさせる風景good

 

足の速い人たちに抜かれましたsweat01

 

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早くも疲れ気味coldsweats01

 

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どんどん急になってきて、ほとんどの人は、アイゼンに履き替えてました。
我々も遅ればせながら急斜面中間で履き替え。もっと早くすればよかったと反省しましたbleah

 

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担いだスキーが肩にずっしり。
つらい登りでしたsweat01

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2009年5月 6日 (水)

白馬大雪渓を登る


今年のGWの山スキーは白馬岳に決定!
この時期の白馬岳は何十年ぶりです。

 

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猿倉から望む白馬岳。
どっしりとした山容は見事です。
 

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まっすぐ山頂に突き上げるのが白馬主稜。人気の雪稜ルートです。



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白馬尻までは沢沿いの林道をたどります。



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金山沢出合、雪はほんの少しですが切れていました。



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白馬岳の名前の由来となった「代掻き馬」の雪形。右が頭です。
白馬沢右俣を滑る場合は、頭の右を滑降することになります。中間の核心部は見えません。


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出発したばかりなので、体力も余裕ですnote

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2009年5月 4日 (月)

春の八甲田 ♪銅像コース


箒場岱から戻って、午後は銅像コースを滑りました。

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コースは前岳の右を巻いていきます。

 

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東斜面は雪崩が出てましたcoldsweats02



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雪崩れの末端を通過sweat01

 

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ゴールの銅像茶屋です。

なぜ銅像茶屋というかというと‥ ↓

 

続きを読む "春の八甲田 ♪銅像コース"

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2009年5月 2日 (土)

春の八甲田 ♪2


目指すのは箒場岱コースです。
八甲田随一の大斜面と言われる赤倉岳の東斜面を滑ります
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高田大岳を前にくつろぐ人たち。


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赤倉岳の大斜面


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絶好調up


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振り返ると、ずいぶん遠くから来たな~

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2009年5月 1日 (金)

春の八甲田


桜も一段落したということで、雪山に逆戻りです
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4月中旬、八甲田の春スキーに行ってきました。

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左から、赤倉岳、井戸岳、大岳。
この時期としては、かなり雪が少ないです。

 

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山スキー、山ボードの人がたくさん入っていました。



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分岐点の標識。



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スキーを担いで登る人たちsweat01


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この写真を見ると、ほんとうに滑れるの?という感じです。



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ロープウェー山頂駅から1時間くらいで赤倉岳に着きましたnote

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