« いいですね! PENTAX K7 | トップページ | 鳥海山の春スキー »

2009年5月25日 (月)

旧伊達邸 その2

K7の取材でお休みしていた伊達邸です。
木造2階建ての母屋。ガラス窓が懐かしい雰囲気です。


Dpp_112

 

よく手入れされたお庭

Dpp_113


 

Dpp_121


 
昭和天皇が東北行幸の際に宿泊されたお部屋です。今は慶事などの行事に使うんでしょうか。

Dpp_116


 
こちらは現在の両陛下が休まれた調度品。

Dpp_117

長い歴史を感じるお屋敷でした(詳しくはこちらをご覧ください)

|

« いいですね! PENTAX K7 | トップページ | 鳥海山の春スキー »

コメント

こんばんは。
母屋は二重の屋根になっているのでしょうか、少し変わった造りですね。
手入れの行き届いた庭を眺めながら何を考えていたのでしょうね。当時の華族の人たちの生活が感じられるのでしょうね。

投稿: まつきんサンバ | 2009年5月25日 (月) 23時56分

こんにちは。
立派なお屋敷ですね。こういうのを「屋敷」というんでしょうね。
それに庭が立派なこと。日本庭園は気持ちが癒されますね。
こういう建物は北海道にはもちろんありません。
鰊御殿とかはありますが、ちょっと違いますね。
武家屋敷とかを実際に見てみたいものです。

投稿: NIMITZ | 2009年5月26日 (火) 13時50分

まつきんサンバさん

62万石の伊達家が二千石の屋敷に住むようになったというのに、時代の流れを感じます。
今見ればこれでも豪邸ですけどね。
伊達家は伯爵になったようです。

投稿: torotorotorori | 2009年5月26日 (火) 21時32分

NIMITZさん

なにしろ62万石の末裔ですからね。
これでも相当質素なんだと思います。
北海道だと五稜郭くらいでしょうか。
鰊御殿は豪華ですけどね

投稿: torotorotorori | 2009年5月26日 (火) 21時34分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 旧伊達邸 その2:

« いいですね! PENTAX K7 | トップページ | 鳥海山の春スキー »