« 春の八甲田 ♪2 | トップページ | 白馬大雪渓を登る »

2009年5月 4日 (月)

春の八甲田 ♪銅像コース


箒場岱から戻って、午後は銅像コースを滑りました。

Dpp_085

コースは前岳の右を巻いていきます。

 

Dpp_086

東斜面は雪崩が出てました



Dpp_087

雪崩れの末端を通過

 

Dpp_088

ゴールの銅像茶屋です。

なぜ銅像茶屋というかというと‥ ↓

 

Dpp_089_2

立派な銅像が建っています。
新田次郎の「八甲田山死の彷徨」や映画「八甲田山」で有名な明治時代の陸軍の大遭難の際に、奇跡的に生還した後藤伍長の銅像です。
救助隊が到達した時に、この姿で仮死状態で立っていました。
後藤伍長は蘇生して、その後村会議員になったそうです(詳しくはこちら)。

 

Dpp_090

銘版に経緯が書かれています。



Dpp_091

八甲田山をバックにたたずむ姿は勇ましくもあり、悲しい歴史を伝えるようでもあります。

|

« 春の八甲田 ♪2 | トップページ | 白馬大雪渓を登る »

Power Shot G7」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
雪崩の痕…。背筋が寒くなりました。余裕で滑り降りてきたtorotorotororiさんには感服です。
気をつけてくださいね。
八甲田遭難の経緯、生々しいですね。中国語というか漢文というところが歴史を感じます。

投稿: まつきんサンバ | 2009年5月 4日 (月) 23時45分

こんばんは。
題名を見たときに銅像が周りにあるコースなのかと思いました。
八甲田山の遭難で助かった方がいたんですね。
説明文ですが漢字ばかりですね。読むとなるとかなり時間がかかりそうです。
というか読めません。(T-T)
明治ですから厳しい訓練だったのでしょうね。
銅像茶屋の前は雪がもうありませんね。(^v^)

投稿: NIMITZ | 2009年5月 5日 (火) 03時26分

まつきんサンバさん

ご心配頂いてありがとうございます。
大きな雪崩は、めったに出るものではありません。
晴天が4,5日続いたあとで、この日の積雪は安定していました。

まつきんサンバさんは、銘版の文章が全部読めるんでしょうね。
私は雰囲気しかわかりません(汗)

投稿: torotorotorori | 2009年5月 5日 (火) 07時25分

NIMITZさん

文章を読むと200人くらいのうち助かったのは10人強ということで、大変な惨事だったことがわかります。
当時の装備は貧弱でしたし、確かこの時に旭川でマイナス41度の最低気温が出たんだと思いました。

漢文難しいですね 半分くらいしかわかりません。
明治の人はみんな読めたんでしょうか?

投稿: torotorotorori | 2009年5月 5日 (火) 07時28分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 春の八甲田 ♪銅像コース:

« 春の八甲田 ♪2 | トップページ | 白馬大雪渓を登る »