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2009年6月22日 (月)

多賀城を歩く その5


いよいよ多賀城跡です。多賀城は、陸奥の国府、鎮守府として設置されました。

青いジャンパーの人はボランティア。多賀城址のそこここで説明してくれてます。

Dpp_0817

 
 
この中に本物の多賀城碑がありました

1689年、松尾芭蕉が訪れたそうです。

Dpp_0815

 
 

等倍切り出しです。
京を去ること‥、蝦夷国を去ること‥の文言がはっきり残っています。

Img_3085


 


詳しい説明はこちらをどうぞ。

1300年くらい前に建てられたものですね。

Dpp_0821


 

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コメント

こんにちは。
ここが当時の日本の最北端の司令部だったのでしょうね。
ボランティアの方の説明が聞けると分かりやすくていいですね。
1300年前の石碑ですかぁ~。
アイヌ民族は文字をもたないので、古い石碑はこちらにはないです。
現在の北の守りは陸上自衛隊第2師団司令部(旭川)となっております。(^^)v

投稿: NIMITZ | 2009年6月23日 (火) 14時06分

NIMITZさん

ここにこんなものがあったのは知りませんでした。
意外に歴史って知らないんですよね。
アイヌに文字がなかったというのも知りませんでした^^;

>現在の北の守りは陸上自衛隊第2師団司令部(旭川)となっております。(^^)v

北海道の自衛隊、頼もしいんでしょうね。

投稿: torotorotorori | 2009年6月23日 (火) 23時31分

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