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2009年9月

2009年9月30日 (水)

南アルプス 聖岳8


そろそろ今夜の宿に到着です
house

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シナノオトギリ

 

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頂上の看板になんて書いてあるのかと思ったら‥
「山が一番」と書いてありました。あんたも好きね~(笑)

 


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ここで稜線を離れて、百間洞山の家へ。

 


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黄色い花はマルバダケブキです。遠くに見えるのは次の目標、赤石岳。

 

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山あいにひっそりと立つ山小屋。周りは自然がいっぱいですclover 


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沢沿いにはミヤマシシウドが群生してます。


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お約束の‥

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2009年9月29日 (火)

南アルプス 聖岳7


だいぶお腹がすいてきたので、頂上でお弁当を食べました。
山小屋で作ってくれたお弁当は巨大おにぎり一つです
riceball

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分けて食べるのは難しいので、一度に全部食べちゃいました(笑)

 

高山植物を観賞しながら、今日の宿に向かいますdenim

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タカネマツムシソウ。

 

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イブキジャコウソウだと思います。



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ミヤマキンポウゲ。
この虫はたくさんいてうっとうしかったですcoldsweats02

 

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ハクサンフウロ。

 

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クモマニガナ。



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2009年9月27日 (日)

南アルプス 聖岳6


聖岳から兎岳への稜線には高山植物が多いです。
 

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ウサギギク
 


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ヨツバシオガマ


 

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トウヤクリンドウ

 

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岩場に咲くシロバナタカネビランジを300mmでcamera

 

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シロバナタカネビランジは南アルプス特産だそうです。

 

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そして兎岳山頂に到着good


 


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2009年9月26日 (土)

南アルプス 聖岳5


高山植物を観賞しながら一歩一歩登ります
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タカネツメクサ。

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日本アルプス最南の3000m峰、聖岳に着きました。長年の宿題が一つ片付いた気分です。

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良く晴れて、南アルプス北端の仙丈岳まで一望できましたsun

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奥に見えるのは塩見岳。DA55-300mmの望遠端です。

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上河内岳から光岳までの稜線。

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2009年9月25日 (金)

南アルプス 聖岳4


今日は聖岳を越える日です。
大きな山なので、1日がかりです
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早朝の気温は10度以下まで下がってます。



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はるかな山の光岳(てかりだけ)



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岩場に咲くチシマギキョウtulip



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聖岳は巨大です。

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2009年9月23日 (水)

K-7で行く南アルプス 聖岳3

長い登りが終わりに近づいて、緩やかになってきました。

明るく開けた小川沿いの気持のいい道です。

 

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さっきまで、200m下を流れていた聖沢が、こんなに小さくなりました。

 

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今夜の宿。テント泊の人もいます。

 

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長い一日の疲れをいやすのは‥‥やっぱこれでしょ(笑)



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質素な夕食coldsweats01   でも、豚汁はおいしかったですよ。

 


 

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2009年9月22日 (火)

K-7で行く南アルプス 聖岳2


1日目の宿泊地、聖平小屋までは樹林帯の登りが続きますが、ところどころ開ける展望やお花が疲れを癒してくれました。


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聖沢の深い谷に大きな滝が落ち込んでいます。

 

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傾いた桟道は気をつけて。



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遭難者の碑でしょうか。最高に見晴らしのいい所に立っていました。

 

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山小屋の近くはトリカブトとミヤマアキノキリンソウのお花畑でしたhappy01

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2009年9月21日 (月)

K-7で行く南アルプス 聖岳


聖岳から荒川三山に至る南アルプスの南部は、アプローチが大変なので、なかなか行くことができません。去年の夏も計画したのですが、静岡からの道路が土砂崩れで閉鎖になったため、北アルプスに変更となりました。

今年は、天候と体調がそろったので、K-7をお供に大縦走に挑戦してきました。

 

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聖岳の登山口。
クマはいませんでしたgood

 

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K-7の緑はきれいですね。

 

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トリカブトの多い山でした。

 

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南アルプスらしい深い樹林clover

 

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吊り橋が続きます。

 

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聖岳が見えました。

 

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シモツケソウ

 


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2009年9月20日 (日)

カプリ島~絶景の海


カプリ島の山頂からの眺めは絶景でした
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海面から500mの絶壁ですsweat01

 


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このyachtの数、すごくないですか?

 


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遠くに見えるのは、帰れソレントへnote のソレント半島



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南国ムード全開ですsun

 

予想以上に素晴らしいイタリアの歴史遺産と景観の撮影に夢中になった旅でした。長期連載のイタリアシリーズ、お楽しみいただけたでしょうか?

次回から、K-7で行く南アルプスの山旅
shoeとなります。

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2009年9月18日 (金)

カプリ島


青の洞窟を見にカプリ島へ行きました
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ナポリの港には豪華客船がたくさんいました。

 

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何階建てなんでしょうsweat01

 

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ナポリとカプリ島を結ぶ高速船。

 

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カプリ島の港はリゾート気分がいっぱいですnote

 

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海はべた凪なのですが、青の洞窟は波のため入れないということで、リフトで山の上へ。
青の洞窟の入口は高さが1mしかないので、少しでも波があると入れないんだそうですsad

 


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すんごく見晴らしのいいリフトでしたgood



 


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2009年9月17日 (木)

ローマを歩く Part8

サン・ピエトロ大聖堂の内外をお届けします。


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法王の祭壇を覆うブロンズ製の天蓋shine

 


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ドームの高さは120m。
エレベーターで昇ることができます。

 

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ドームを外から見るとこんな感じです。
これもミケランジェロ作ということです。ほんとにすごい人ですねimpact

 


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サン・ピエトロ広場を取り囲む円柱です。
法王の演説の時は20万人の人が入れるそうです。

 

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大勢の観光客でにぎわっていましたnote

 

長く続いたイタリア編も終わりに近づいてきました。
次回はカプリ島をお届けします
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2009年9月15日 (火)

ローマを歩く Part7


システィーナ礼拝堂の中は撮影することができないので、ミケランジェロの「最後の審判」をお見せすることはできません。
でも、礼拝堂の壁面に描かれた「最後の審判」は、ぐるぐる動いているような錯覚に陥るほど迫力のあるもので、数百人の観客とともに見入ってしまいました
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サン・ピエトロ大聖堂に収められたピエタ像。
ミケランジェロが生涯に4つ制作したピエタ像のうち最初のもので、23歳の時の作だそうです。

 

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大聖堂の内部。

 

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ペテロ像。触れるといいことがあるというので、人の列が途切れません。

 

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天井までは大変な高さです

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2009年9月14日 (月)

ローマを歩く Part6


高感度と超広角が活躍するバチカン美術館。
展示室がすごく多いです。



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アテネの学堂。
アリストテレスやプラトンなど、ギリシャの有名な哲学者や数学者が描かれています。

 

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中央左がプラトン、右がアリストテレス。肘をついているのはヘラクレイトスだそうです。

 

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コンパスを持っているのはユークリッドかアルキメデスということで、ハッキリわからない人物も多いようです。

 

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ロード・オブ・ザ・リングに出てきそうな地図。
 



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部屋中に描かれた壁画。

 

 


 

 


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2009年9月12日 (土)

ローマを歩く Part5


歴代ローマ法王のコレクションが集められているだけあって、バチカン美術館は本当に素晴らしいです
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トロイの木馬を見破ったというラオコーンと息子たち。
女神アテーナーの怒りを買って、蛇に食べられてしまいましたsad



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天井画に彫刻と見どころ満載です。

 

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とても暗い廊下にかけられたタペストリー。
ISO3200で1/15、F3.5開放という限界条件の中で撮影した1枚。肉眼でも薄ぼんやりしてましたので、超高感度のすごい威力ですね。

 

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少しづつシスティーナ礼拝堂に近付いていきます。
ドキドキしましたlovely

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2009年9月11日 (金)

ローマを歩く Part4

バチカン美術館には、すごいお宝がいっぱいでした。
「最後の審判」で有名なシスティーナ礼拝堂もこの中にあります。

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入場券に登場しているのはアリストテレスとプラトンのお二人sweat01
ラファエロの間に描かれた「アテネの学堂」の中央部分です。

 

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システィーナ礼拝堂の中ではおしゃべりができないので、ここで壁画の予習をしていきます。

 

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 不思議な球体。


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広々とした中庭。
いよいよ美術館に入ります




 

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2009年9月 9日 (水)

ローマを歩く Part3


南欧の太陽が降り注ぐローマは、雰囲気がとにかく明るいです。

 

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屋外での食事は楽しそうですrestaurant



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トレビの泉。こんなところだったんですねsun

 

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独特な形の松。

 

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2009年9月 8日 (火)

ローマを歩く Part2

コロッセオの近くには、ローマ帝国時代の遺跡がたくさん残っています。

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完成した時は、アーチの一つ一つに彫刻が置かれていたそうです。

誰かが持ってっちゃったんですね(汗)

 


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凱旋門

 

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あまりにも無造作に残されている遺跡にびっくり。

 

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建物の中に飲み込まれてしまっている遺跡coldsweats02 

こんなのあり?

 

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2000年以上前のローマ帝国の神殿や元老院が残されているフェロ・ロマーノ。

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2009年9月 6日 (日)

ローマを歩く


イタリア編も後半に入りました。
今回から、すべての道は‥‥のローマです。

 

ローマ帝国時代の闘技場、コロッセオ。4万人の奴隷を使って8年で完成したそうです。
2000年の時を経た建築物がこうして残っているのは、素晴らしいとしか言いようがないですね。



写真はクリックすると大きくなります。

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超広角が活躍する被写体ですcamera
 


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猛獣や剣闘士が地下からエレベーターで登場する仕掛けになっていたそうです。
中央の構造物がその跡。驚くほかないですcoldsweats01

 


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2000年前にはどんな光景が展開されていたんでしょう。
まさに兵どもの夢の跡です。
 

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2009年9月 5日 (土)

フィレンツェを歩く その7


朝のミケランジェロ広場を訪れました。フィレンツェの街の眺望が素晴らしいです。
ここにミケランジェロの彫刻のオリジナルを集める構想があったのですが、実現しなかったそうです。



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ポンテベッキョが一望の下に。

 

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ドゥオモと鐘楼。



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ここにもダビデ像のレプリカがおかれていました。

 


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どの方向から見ても隙がないですshine

 

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ドライブインで一休みcafe

 

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イタリアの生ハムは安くておいしいですねdelicious

 

次はローマに向かいますbus

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2009年9月 2日 (水)

フィレンツェを歩く その6


フィレンツェの街は活気があって、歩き回るのはとても楽しいです
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ポンテ・ベッキョの2階はこんな感じになってます。

 

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金、金、金‥
女性が見たら大変なことになりそうですsweat01

 

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鼻に触るといいことがあるというイノシシ。
鼻はピカピカになってましたshine

 

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アーチ式の建物。露店で埋め尽くされてました。

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2009年9月 1日 (火)

フィレンツェを歩く その5


15分ほど並んでドゥオモの内部に入りました。
クルーズ船の大きな団体もいて、長い行列ができていました。

 

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美しい大理石

 

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時間が進むにつれて、門前はごった返し状態に‥

 

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ドームの高さは90m、上の方の通路を歩いている人が点のようでした。
天井には最後の審判が描かれています。

 

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ミサの行われるまでの時間を示すというパオロ・ウッチェロの時計。

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