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2009年9月11日 (金)

ローマを歩く Part4

バチカン美術館には、すごいお宝がいっぱいでした。
「最後の審判」で有名なシスティーナ礼拝堂もこの中にあります。

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入場券に登場しているのはアリストテレスとプラトンのお二人
ラファエロの間に描かれた「アテネの学堂」の中央部分です。

 

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システィーナ礼拝堂の中ではおしゃべりができないので、ここで壁画の予習をしていきます。

 

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 不思議な球体。


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広々とした中庭。
いよいよ美術館に入ります




 

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コメント

こんばんは。
「最後の審判」がこの中にあるのですね。
建物もすごいし、中でしゃべってはいけないのもすごいです。
中に入る前にもうドキドキしてきました。

投稿: まつきんサンバ | 2009年9月11日 (金) 23時52分

まつきんサンバさん

今回の旅行で一番感動したのが「最後の審判」です。
美術に疎い私でも、絵の前でしばらく動けなくなるくらいでした。
ヨーロッパ文化の精華と言えるようなものでしょう。
私もドキドキでした

投稿: torotorotorori | 2009年9月12日 (土) 08時55分

こんにちは。
ここはローマでしょうか、バチカン市国でしょうか。
美術館らしい建物ですね。美術館自体が美術ですね。
ヨーロッパの芸術はどこの国の人間もすごいと思うでしょうね。
それだけ余裕というものがあったのでしょうか。
これらの美術品を今日まで保存できたというのもすごいですね。

投稿: NIMITZ | 2009年9月12日 (土) 16時27分

NIMITZさん

ここはバチカンです。
と言っても、国境があるわけではないんですね。

>それだけ余裕というものがあったのでしょうか。
芸術とか美術とかを大事にするカルチャーが連綿と続いたんでしょう。
戦場になった場所も多いはずですけど、残ったものも多いんですね。

投稿: torotorotorori | 2009年9月12日 (土) 16時47分

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