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2009年9月12日 (土)

ローマを歩く Part5


歴代ローマ法王のコレクションが集められているだけあって、バチカン美術館は本当に素晴らしいです

 

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トロイの木馬を見破ったというラオコーンと息子たち。
女神アテーナーの怒りを買って、蛇に食べられてしまいました



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天井画に彫刻と見どころ満載です。

 

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とても暗い廊下にかけられたタペストリー。
ISO3200で1/15、F3.5開放という限界条件の中で撮影した1枚。肉眼でも薄ぼんやりしてましたので、超高感度のすごい威力ですね。

 

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少しづつシスティーナ礼拝堂に近付いていきます。
ドキドキしました

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コメント

こんばんは。
ものすごい数の芸術品ですね。ここだけでメディアいっぱいの写真を撮ってしまいそうです。
超高感度の一枚は素晴らしいですね。肉眼では得られなかった作品ができましたね。
まだ早いのでしょうが、この先に何があるかと思うともう心臓バクバクです。(^^;)

投稿: まつきんサンバ | 2009年9月12日 (土) 23時39分

こんにちは。
美術館ですからガラスの向こうに絵が飾られているのかと思いました。
建物そのものが美術館なんですね。
彫刻は見やすい位置にありますが、絵画を見るのは大変ですね。
首が痛くなりそうです。(^^;;)
こういうところでは高感度が威力を発揮しますね。
これだけ美術品があると撮影も大変ですね。

投稿: NIMITZ | 2009年9月13日 (日) 15時03分

まつきんサンバさん

ローマ法王が何百年もの間に集めたものですから、すごいですよね。
ラオコーンの彫刻は、どこかで発掘されたものだそうです。
ヨーロッパ文化は奥が深いです。

タペストリーは等倍で見てもぶれてないんです
10mmで撮っているので、1/15で確かに手ぶれ限界ぎりぎりなんですね。

投稿: torotorotorori | 2009年9月13日 (日) 19時47分

NIMITZさん

天井の絵とか壁画とか彫刻は、持って行けそうもないので、ガラスがなくても大丈夫なんじゃないでしょうか(笑)
ラオコーンの彫刻は数百キロあるでしょう。
ヨーロッパの美術館はストロボを使わなければ写真撮影OKのところも多いので、高感度に強いカメラを持って行くと便利です

投稿: torotorotorori | 2009年9月13日 (日) 19時50分

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