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2009年9月14日 (月)

ローマを歩く Part6


高感度と超広角が活躍するバチカン美術館。
展示室がすごく多いです。



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アテネの学堂。
アリストテレスやプラトンなど、ギリシャの有名な哲学者や数学者が描かれています。

 

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中央左がプラトン、右がアリストテレス。肘をついているのはヘラクレイトスだそうです。

 

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コンパスを持っているのはユークリッドかアルキメデスということで、ハッキリわからない人物も多いようです。

 

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ロード・オブ・ザ・リングに出てきそうな地図。
 



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部屋中に描かれた壁画。

 

 


 

 


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コメント

こんにちは。
ものすごく昔の絵画でしょうが、写真のように描かれていますね。
写真より生き生きとした感じがしますね。
それが今日まできれいに残されているところがすごいですよね。
教科書に出てきた人物が書かれているのも不思議な感じです。
建物の壁が絵画でいっぱいですね。
それと高感度カメラ超広角レンズの力はやはりすごいですね。(^^)v

投稿: NIMITZ | 2009年9月14日 (月) 16時44分

NIMITZさん

この絵は、ラファエロが500年前に描いたものだそうです。
美術に疎い私は、今回の旅行で初めてこの絵のことを知りました
でも、偉大な哲学者や数学者が多数登場するこの絵は、古代ギリシャの文化の素晴らしさをルネッサンス時代に再現したものだということは、さすがに理解できました。
素晴らしい絵だと思います。

投稿: torotorotorori | 2009年9月14日 (月) 21時18分

こんばんは。
これがアテネの学堂なんですね。大昔どこかで名前だけ聞いたような記憶があるのですが、こうやって壁面に描かれているとは知りませんでした。
部屋の壁と天井の全てがキャンバスになっているのですね。ため息が出ます。

投稿: まつきんサンバ | 2009年9月14日 (月) 23時57分

まつきんサンバさん

むかーし教科書で読んだ人物がたくさん出てくるのは面白いです。
古代ギリシャには偉人が多かったということですね。
こうして見ると、学問って素晴らしいと思います。
この絵には、学問に対する畏敬を感じました。

投稿: torotorotorori | 2009年9月15日 (火) 07時23分

バチカン美術館は本当に素晴らしいですね。
私は首が痛くなった思い出があります(笑)
ローマは見るところだらけで、昔はフィルムがいくつあっても足らなかったです。
デジタルになってその点は、大助かりですね。

投稿: 模糊 | 2009年9月15日 (火) 21時54分

模糊さん

バチカン美術館いいですねぇ。
銀塩時代はISO400程度でしょうから、手持ち撮影は難しかったと思います。
今回は1000枚くらい撮りましたので、これを現像・プリントしたらいくらかかる?と考えると、デジタルのありがたさを感じますね

投稿: torotorotorori | 2009年9月15日 (火) 22時58分

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