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2010年5月15日 (土)

神護寺


神護寺は、一段と山深いところにありました。


山門まで、長く急な石段を登らなくてはなりません
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立派な山門に到着。
途中で息を切らす人が多数でした。

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登った先は、こんな山奥にとびっくりするほど広い境内です。

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コメント

こんばんは。
すごい階段ですね。
北海道なら冬は降りるときに下まで滑り落ちるでしょうね。
そういえば山にお寺があるというのは聞いたことがないです。
やはり京都は違いますね。
torotorotororiさんでしたら余裕の階段でしょうね。(^v^)
鍛えていらっしゃいますからね。
このお寺はどうやって建てたのでしょうね。
建材を運ぶのが大変だったのではないでしょうか。(;´д`)

投稿: NIMITZ | 2010年5月16日 (日) 19時26分

こんばんは。
torotorotororiさんがこんな山奥と仰るほどですから
相当な山奥なのでしょうね。
ここまで建築材料を運ぶのにどうやったんただろうと
思わせるくらい遠いんですね!!
文面から凄く伝わっていきます。

投稿: 夜空 | 2010年5月16日 (日) 20時02分

こんばんは。
長く急な石段。想像しただけで息が切れそうです。(^^;)
昔の人は手すりもなかったでしょうし、さぞかし大変だったのでしょうね。
平らなところを歩くだけでは、ここを登る体力は養えないでしょうね。(^^;)

投稿: まつきんサンバ | 2010年5月17日 (月) 00時08分

NIMITZさん

川底からは100mくらい登っていると思います。
材料を運ぶのは大変だったでしょうね。
信仰の力はすごいと思います。
この辺りは結構雪が積もると思うので、冬は大変でしょう。
そういえば、出羽三山のひとつ羽黒山はまさに山の上に神社があります。
雪国ですので、昔はどうやって登ったのかなぁと思います

投稿: torotorotorori | 2010年5月17日 (月) 07時40分

夜空さん

昔は、車も機械もないですからお寺を建てるのは大変だったでしょう。
お参りする人は急な山道を登らなくてはなりません。
信心深い人を選ぶ仕組みだったのかもです

投稿: torotorotorori | 2010年5月17日 (月) 07時43分

まつきんサンバさん

何段あるのかわかりませんが、かなり長いので、
休み休み登っている人が多かったです。
山奥に作ると神秘的な感じが深まります。

お年寄りには大変だと思いますが

投稿: torotorotorori | 2010年5月17日 (月) 07時47分

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