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2010年10月16日 (土)

瞬間をとらえる その2

ラケットにボールがくっついた2枚。
上は単写、2枚目は連写で撮ったものです。多分にまぐれです

観客席から撮ると背景の整理がなかなかできません。
今度はベースライン方向から狙ってみようかな… でも、試合はサイドライン方向から見た方が面白いので困った
 
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これだけ速い打球ですので、最近はカメラを使った判定も採用されてます。

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こちらのケース、ボールの落下点とラインの距離はミリ単位でした。
このきわどさですから、肉眼では無理ですよね

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ウォズニアッキが審判に長い抗議をしてました。
日本の観客はこういうときおとなしいです。しんとしてました。
私はこのシ-ンを見ながら、1999年の全仏決勝でヒンギスが長い抗議をして観客から大ブーイングを受けグラフに逆転負けし、その後一度もグランドスラムに勝てなかったことを思い出していました。

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コメント

見事に瞬間を捉えられていますね。
さすがです。
スポーツ写真も面白そうだなあ・・・
とても楽しませていただきました!

ヒンギスやグラフですか・・・
私は、ナブラチロワやエバートの時代を思い出します(笑)

投稿: 模糊 | 2010年10月16日 (土) 20時28分

模糊さん

スポーツ写真は面白いですよ。
人間の動きは複雑ですからね。

私がテニスに関心を持ちだしたときは、女王がナブラチロワからグラフに移る頃でした。
グラフのプレーは実物を見ていないのですが、一度見てみたかったです。
バックがスライスであれだけ勝てたんですから、まさに芸術的でした。

投稿: torotorotorori | 2010年10月16日 (土) 22時34分

こんばんは。
わっ!知らなかった~。
今はビデオ判定があるんですね。これなら一目瞭然ですね。
近代スポーツ野球にビデオ判定がなく、古代のスポーツ相撲にあるのが不思議です。
審判に抗議したいのは分かりますがレッドカードを出されちゃいますね。
テニスは紳士的スポーツと言われていますので長い抗議は逆効果ですね。

投稿: NIMITZ | 2010年10月16日 (土) 23時08分

こんばんは。
凄い瞬間を捉えていますね。それでもラケットがブレているのは
ものすごい速度なのでしょうね。(@_@)
私は最近、エアロバイクが定着してきました。
でも、中々引き締まりません。食欲の秋ですから。(笑) 

投稿: 夜空 | 2010年10月16日 (土) 23時28分

こんばんは。
見事に瞬間を捕らえられましたね。
ラリーでは必ずしもラケットの中央で捉えられていないということまで分かってしまいますね。
ビデオの判定もすごいです。これなら抗議の余地もないのではないでしょうか。

投稿: まつきんサンバ | 2010年10月17日 (日) 02時17分

NIMITZさん

四大大会から採用されて、今では大きな大会では使っているようです。
この後のダブルスの試合では使っていませんでした。
これで見ると一発でわかりますが、離れたところから見ている審判の眼も大したものだと思わされます。

投稿: torotorotorori | 2010年10月17日 (日) 18時39分

夜空さん

1枚目も2枚目も1/1000秒ですので、完全に止めるのは大変でしょう。
1/8000まで上げないとだめでしょうかね。
感度をなるべく上げないで、シャッタースピードとの関係が悩ましいです。

>食欲の秋ですから。(笑) 
我慢は良くないですよ。
どんどん行っちゃいましょう

投稿: torotorotorori | 2010年10月17日 (日) 18時42分

まつきんサンバさん

ビデオ判定だと疑問の余地がないですね。
ただし、これは選手がリクエストした時だけ使うことになっていて、
1セットに3回までしか使えません(判定に抗議して抗議が正しかった時は回数は減りません)。

あとは、すっきりしたバックの写真を撮りたいです

投稿: torotorotorori | 2010年10月17日 (日) 18時44分

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