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2010年11月19日 (金)

入間航空祭 ☆5

ヘリと航空機のペアで行う捜索救難のデモンストレーション。
どこかで読んだので、ヘリを撮るときは動感を出すためにシャッター速度を落としてみました。

Dpp_0041





ワイヤーで降下する隊員。私の位置からは展示機の陰になってしまいました

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U-125捜索救難機。こちらが先に着いて遭難者の位置を特定するらしいです。
救助は海猿の仕事かと思ってましたが自衛隊の仕事でもあるようです。

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物資を吊り上げる大型ヘリ

Dpp_0044





Dpp_0045

次回からブルーインパルスとなります
7Dでの挑戦結果はいかに?

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EOS7D+EF100-400LIS」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
受遺分盛りだくさんな内容だったようですね。
それとも、これが普通なのかな。最後のヘリの
写真ですが、まるでトイフォトのような模型感
が出ています。何故でしょう。

投稿: nama3 | 2010年11月19日 (金) 20時56分

連投ですすみません。最近、誤変換が
多いのです。

投稿: nama3 | 2010年11月19日 (金) 20時58分

nama3さん

航空祭はこれが2回目ですので良くわかりませんが、
入間は30万人近い人が集まるイベントですので、サービス全開なんでしょう

トイフォト…そうですね、プロペラがぶれているからでしょうか?
青空バックだからかも?

投稿: torotorotorori | 2010年11月19日 (金) 21時22分

こんばんは。
さすがは100-400ISですね。すごい迫力です。
ヘリは流し撮りのようになっているのでしょうか。

投稿: まつきんサンバ | 2010年11月20日 (土) 02時32分

こんにちは。
ヘリの回転翼が止まって見えますね。撮影が難しそうです。
航空自衛隊のCH-60は今はこのような塗装なんですね。
昔は白と黄色でいかにも救難機という感じでした。
航空自衛隊救難飛行隊は最後の救難部隊と言われています。
警察、消防が手を出せないとき(天候など)に出動します。
荷物をぶら下げたCH-47も回転翼が止まっていていいですね。

投稿: NIMITZ | 2010年11月20日 (土) 11時10分

まつきんサンバさん

100-400は出動機会が少なかったのですが、
今回は思い切り活躍しました。
さすが飛行機撮りには一押しといわれるだけのことはあります。
焦点域と直進式ズームが使いやすいです。

流し撮りではないのですが、シャッター速度をあまり上げると回転翼が完全に止まって、動感がなくなってしまうそうです。

投稿: torotorotorori | 2010年11月20日 (土) 15時13分

NIMITZさん

アップした写真は1/200から1/300のシャッター速度です。
回転翼をもっとぶらすには、1/100くらいがいいのかもしれません。
今回はヘリの初撮影ですので、とりあえず試してみました。
CH-60というんですね。さすがNIMITZさんです、ありがとうございます。
黒い塗装は精悍で、戦闘用のように見えました。

投稿: torotorotorori | 2010年11月20日 (土) 15時18分

青空バックに非常に綺麗に撮っておられます。
ヘリコプターの回転翼はについては、なるほどです。
動感の表現は難しいですね。
捜索救難デモンストレーションというのは良いですね。
とても珍しい光景を見せていただきました。

投稿: 模糊 | 2010年11月20日 (土) 21時47分

模糊さん

7Dで動き物を撮るのは楽しかったです。
私の普段の用途では動き物の撮影は少ないのですが、
今回は存分にカメラが活躍できました。
パラシュート降下も初めて見ることができました

投稿: torotorotorori | 2010年11月21日 (日) 05時34分

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