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2011年2月 7日 (月)

カルナック神殿 Part3

柱や壁には様々な彫刻が施されていて、見飽きることがありません。
意味が分かったら楽しいでしょうね

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真ん中がハトホル女神、右がミン神でしょうか。ミン神は男根が勃起した姿で描かれる豊穣の神だそうです。

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古代エジプトにはたくさんの神様がいるのですが、それぞれが魅力的な造形を施されています。

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K-7 + DA18-55WR」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
何千年も前のものがこうやって残っていて、間近で見られるなんてすごいですね。
手で触れることも出来る距離なのでしょうか?
日本だったら柵越えでしか見られませんね。(^^;)

投稿: まつきんサンバ | 2011年2月 8日 (火) 01時24分

こんばんは。
これらの彫刻は絵だけではなく文字もあるんですよね。
文字があったからこそ大文明になったのでしょうね。
このような建築物を作ることができたのも文字があったからでしょう。
神様があちらこちらにいますね。
古代人はどこの国も神様が重要だったようですね。
現代人もあまり変わっていないかな。(笑)

投稿: NIMITZ | 2011年2月 8日 (火) 17時24分

まつきんサンバさん

この柱や壁は目の前で見ることができます。
さわっても怒る人はいません。
おおらかと言えばおおらかですね。

そういえば、イタリアでもミケランジェロの4体しかないピエタの1つは、
まさにさわれるくらいの位置で見ることができました。

投稿: torotorotorori | 2011年2月 8日 (火) 20時36分

NIMITZさん

古代エジプトの文字は、デザイン的に美しいですね。
古代とは言えませんが、マヤの文字も美しいです。
こういう文字を持った民族は文明も発達したんですね。

古代エジプトの人たちは、いろんな神様と対話していたんでしょう。

投稿: torotorotorori | 2011年2月 8日 (火) 20時40分

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