« 東北のうまいもの ~ 青森 | トップページ | ルクソール神殿 »

2011年6月28日 (火)

エジプトの巨大遺跡 第2部

今年1月から2月かけてカイロのタハリール広場を中心に繰り広げられた民主化運動。自由と民主化を求める思いを老いも若きも心の底から表現するエジプト国民の勇気と、政権側の暴力行為を受けながら第一線で報道を続け民主化運動を支えたBBC、CNNのプレス魂は本当に感動を覚えました。軍が発砲するかどうか、世界中が不安と緊張で見守った3週間が過ぎ、鉄壁と思われたムバラク政権を非暴力に近い形で倒すことにつながったのでした。安全情報を見ると、まだ「渡航の是非を検討して下さい」となっていますが、大分落ち着きを取り戻して5月頃から日本発の観光旅行が再開されたようです。

はるか5000年近くの昔にさかのぼる歴史遺産を体験できるエジプト。巨大遺跡の第2部をお届けします。
今行けば、生まれ変わったエジプトも実感できるのでしょう。
 

ナイル川中流のルクソール西岸に2体並んだメムノンの巨像。度肝を抜かれる大きさです。
3000年以上昔のアメンホテプ3世の像です。

Imgp4535

 


今にもばらばらにならないかと心配ですが、修復が行われているのだそうです。
夏の強烈な温度変化で傷んでいるのではないでしょうか。

Imgp4538

 
 

アメンホテプ3世のお母さんだとか。。。

Imgp4541

 




Imgp4542 

2体の巨像が平原にポツンと置かれているのは不思議な感じがしますが、もともとはこの背後に大きな葬祭殿があったのだそうです。後の王様が自分の建造物を作るためにその石材をすべて持って行ってしまったのだとか。なぜこの像だけ残されたんでしょう、やはりアメンホテプ3世への遠慮があったのでしょうか。。。

|

« 東北のうまいもの ~ 青森 | トップページ | ルクソール神殿 »

K-7 + DA18-55WR」カテゴリの記事

コメント

凄いですねぇ。
見たこともない光景に、ただただ圧倒されるばかりです。
何千年も前の人は、どうやってこれを築いたのでしょうか。ロマンは尽きませんね(^^)
私も昨年、バリに行ってきましたが、日本とはまるで違う文化に、驚きとともに強い関心を抱きました。
そのうち、色々な所に足を運んでみたいと思いました。

K-7に18-55は、旅行にピッタリなのではないでしょうか。
使い易そうでいいですね(^^)

ところで、リンクをいただいていってもよろしいですか?
よろしくお願いします!

投稿: KUZU | 2011年6月28日 (火) 23時03分

こんばんは。
エジプトと言えば、ピラミッドとスフィンクスしか知らないのですが、やはりこういう遺跡がたくさんあるのですね。
是非実物を見てみたいです。

投稿: まつきんサンバ | 2011年6月29日 (水) 02時28分

KUZUさん

古代エジプトの文明はすごいですね。
国力も技術も充実していたのでしょう。
バリも魅力あるところですね。
K-7/K-5とDA18-55WRの組み合わせはコンパクトで旅カメラにはもってこいです。

リンクはぜひどうぞ。私も頂戴します。

投稿: torotorotorori | 2011年6月29日 (水) 20時54分

まつきんサンバさん

エジプトの古代遺跡には圧倒されます。
規模も造形も魅力たっぷりだと思います。
ヒエログリフもいいですし。
ほんと、言うことありません。

投稿: torotorotorori | 2011年6月29日 (水) 20時55分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: エジプトの巨大遺跡 第2部:

« 東北のうまいもの ~ 青森 | トップページ | ルクソール神殿 »