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2011年6月30日 (木)

ルクソール神殿

ルクソールという地名がとても有名なので、ルクソール神殿がここでの必見遺跡かと思ってたのですが、
大きいのはカルナック神殿の方でした。
とはいえ、ルクソール神殿が他の国にあったら、これだけを見に行くようなすごい遺跡だと思います。



神殿の入口に立つオベリスク。
2本のうち1本は19世紀にフランスに持って行かれて、パリのコンコルド広場に立っているそうです

Imgp4664

 

精緻な彫刻が見事です。

Imgp4665

 

2体並んでいるのはラムセス2世。

Imgp4667



  

中庭にもラムセス2世の像。この方は国中に自分の像を立てました。
左足を一歩出しているのは、戦闘態勢なのだそうです。

Imgp4674



 

オベリスクの代わりにフランスから贈られたという時計台がカイロにあります。
どう見てもオベリスクの方が価値がありそうな気がしました

Imgp5222  


この時計、今は動いていません。

Imgp5223

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コメント

こんばんは。
この神殿をどうやって作ったのでしょうね。
権力の大きさが分かる神殿ですね。
フランスはなぜオベリスクを1本だけ持っていったのでしょう?
コンコルド広場にあっても意味が無いように思うのですが。
フランス軍の将軍あたりが気にったのでしょうかね。(^v^)

投稿: NIMITZ | 2011年7月 2日 (土) 01時23分

NIMITZさん

両方持って行くのは遠慮したんでしょうね。
オベリスクも時間を知るための日時計だったらしいので、
代わりに機械の時計を贈ったんだと思いますが、価値はだいぶ違うような気がします。

エジプトは、海外に流出した歴史遺産の返還を求めているそうです。
大英博物館のロゼッタストーンが代表的だとか。

投稿: torotorotorori | 2011年7月 4日 (月) 18時48分

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