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2012年10月14日 (日)

アフリカの遺跡 ~ケニア

要塞の中からは真っ青な海が見えます。
この海から敵が攻めてきたんでしょうか。

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大砲がたくさんthunder

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中庭には学生が集まっていました

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2012年10月11日 (木)

アフリカの遺跡

古代エジプトの遺跡ほどのインパクトはないかもしれませんが、アフリカには大航海時代の遺跡があちこちにあります。


ここはケニアのモンバサship

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16世紀末に建てられたポルトガル時代の要塞

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城壁の高さは10mくらいでしょうか

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2011年7月18日 (月)

おめでとう! そして、ありがとう!

やりました! なでしこジャパン。 泣けました。

先行されては追いついて… 粘りがすごい。
延長終了間際の澤のゴール、神がかってましたね。
PK戦の最後は思わず手を合わせてしまいました。

nama3さんの記事に続けーということで、私もなでしこをアップします。
(南アルプス荒川岳で撮影したタカネナデシコ)

 

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日本人がワールドカップの優勝トロフィーを差し上げるシーンを見れる日が来るとは…

いいものを見せていただきました。本当に元気をもらいましたhappy01

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2011年7月 9日 (土)

アブ・シンベル神殿 ☆2

 

ラムセス2世がお妃のネフェルタリのために作ったという小神殿。
お妃のための神殿はとても珍しいのだそうで、お妃思いの王様だったのでしょう。
とはいえ、お妃の像は2体で本人の像が4体なんですねcoldsweats01

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足元の小さな像は子供たちだそうです。

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奥が大神殿、手前が小神殿。

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1000個以上のブロックに切り分けて移設する工事により保存された2つの神殿。

世界遺産中の世界遺産でしょう。

 

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2011年7月 6日 (水)

アブ・シンベル神殿

ナイル川のはるか上流、スーダンとの国境近くに建設されたアブ・シンベル神殿。
エジプトの巨大遺跡の中でも圧倒的な存在感を持っています。
アスワン・ハイダムの建設により水没の危機にあったのですが、ユネスコの援助で元の位置から60m上に移設されました。


アスワンハイ・ダムによりできた巨大なナセル湖。

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この神殿もラムセス2世の作。本当にすごい王様です。
4体ともラムセス2世の像。とても自己顕示欲が強い人だったようです。

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人間と比べると大きさが分かります。
これだけ巨大な神殿を内部の部屋を含め分解して移設したというのですから、驚くほかありません。
内部の部屋には素晴らしい彫刻が施されていますが、残念ながら撮影が禁止になっています。

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ここにも捕虜のモチーフ。
そもそもこの位置に巨大なラムセス2世の像を建造したのは、辺境の民に対する威嚇だったとか。

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2011年7月 4日 (月)

ルクソールの夕日

船着き場の夕暮れ

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美しい夕日がナイル川に沈みます。

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2011年7月 3日 (日)

ルクソール神殿 ☆2

柱や壁に施されたさまざまな彫刻。
生き生きと当時の模様を伝えています。


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果物や野菜が豊かですね。

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牛のようです。

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後ろ手につながれた捕虜
カルトゥーシュはそれぞれの名前でしょうか?

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列柱が見事。

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あどけなさが残るツタンカーメンとその妻アンケセナーメン。仲むつまじそうです。

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2011年6月30日 (木)

ルクソール神殿

ルクソールという地名がとても有名なので、ルクソール神殿がここでの必見遺跡かと思ってたのですが、
大きいのはカルナック神殿の方でした。
とはいえ、ルクソール神殿が他の国にあったら、これだけを見に行くようなすごい遺跡だと思います。



神殿の入口に立つオベリスク。
2本のうち1本は19世紀にフランスに持って行かれて、パリのコンコルド広場に立っているそうですcoldsweats02

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精緻な彫刻が見事です。

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2体並んでいるのはラムセス2世。

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中庭にもラムセス2世の像。この方は国中に自分の像を立てました。
左足を一歩出しているのは、戦闘態勢なのだそうです。

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2011年6月28日 (火)

エジプトの巨大遺跡 第2部

今年1月から2月かけてカイロのタハリール広場を中心に繰り広げられた民主化運動。自由と民主化を求める思いを老いも若きも心の底から表現するエジプト国民の勇気と、政権側の暴力行為を受けながら第一線で報道を続け民主化運動を支えたBBC、CNNのプレス魂は本当に感動を覚えました。軍が発砲するかどうか、世界中が不安と緊張で見守った3週間が過ぎ、鉄壁と思われたムバラク政権を非暴力に近い形で倒すことにつながったのでした。安全情報を見ると、まだ「渡航の是非を検討して下さい」となっていますが、大分落ち着きを取り戻して5月頃から日本発の観光旅行が再開されたようです。

はるか5000年近くの昔にさかのぼる歴史遺産を体験できるエジプト。巨大遺跡の第2部をお届けします。
今行けば、生まれ変わったエジプトも実感できるのでしょう。
 

ナイル川中流のルクソール西岸に2体並んだメムノンの巨像。度肝を抜かれる大きさです。
3000年以上昔のアメンホテプ3世の像です。

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今にもばらばらにならないかと心配ですが、修復が行われているのだそうです。
夏の強烈な温度変化で傷んでいるのではないでしょうか。

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アメンホテプ3世のお母さんだとか。。。

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2体の巨像が平原にポツンと置かれているのは不思議な感じがしますが、もともとはこの背後に大きな葬祭殿があったのだそうです。後の王様が自分の建造物を作るためにその石材をすべて持って行ってしまったのだとか。なぜこの像だけ残されたんでしょう、やはりアメンホテプ3世への遠慮があったのでしょうか。。。

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2011年2月14日 (月)

終わりの始まり 2

ついにムバラク大統領が退陣しましたね。
自由を求める人々の力の大きさに驚きましたし、感動もしました。

エジプトの方々に幸多かれとお祈りします。

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(煙は催涙ガス。デモ初日に数千発が使われたそうです。)

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